ある地方都市に一人旅行ったときの話。
0時くらいに飲み終わって路地を歩いてたら、20代後半くらいの姉ちゃんが
ふらふら歩いてた。旅先ってスケベ心が起きるもんで、ちょっと声をかけた。
「大丈夫ですか?」
「えー、ありがとーございますうー。でも大丈夫れすー」
「いや、大丈夫じゃないよ、送るよ。家はどこ?」
「あっちれすうー」
これはいけるなと思い図々しくも腕を勝手に組んでその方向に歩く。





おっ◯いが肘や腕にあたる。もう俺はいける!気マンマン。すると
「おしっこー」
ってその近くにあった公園にふらふらと歩いて行った。トイレに行くのかなと思ったら
街灯の下でズボンを一気におろし、白い尻を丸出しにしてしゃがみ込んだ。もう俺は
間違いないと思ったね。で、ここで変態心が起きてスマホで放尿姿を撮影しようと思ったんだよ。
スマホを向けて変なことに気づいた。画面の中は、街灯に照らされた地面が映ってるだけなんだよ。
えっ!?と思いスマホをちょっとずらすと、頭は肉眼で見えるんだけど、そっから下のスマホに
映るべきの体が見えない。
一瞬で体が冷えるのを感じた。で、スマホを落とした。すると、女はこっち向いて
「あ、ばれた」
って一言言ってズボン上げてものすごい速さで走り去った。
俺もホテルまで全力で走った。
よく考えたらおかしいんだよね。なんぼ酔っぱらっても若い女の子がこっちを
ムラムラさせるかのように街灯の真下でこっちに尻向けておしっこしてたんだもん。
欲情そのままについてったらどうなってたんだろう。


 
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